クローゼットを改造してみる(扉や枠のフィルムを剥がす編)

公開日: : 最終更新日:2017/10/03 DIY

だいぶネタが溜まってきました。

今回はクローゼットを改造してみたいと思います。
この記事を書いているのは2017年の9月12日ですが、実際の開始日は7月12日と2ヶ月前から作業しています。(まだ終わっていません。残りペンキを塗る作業があります。)
各工程ごとに記事にしていければと思います。

では参りましょう!

DIYの目的

『扉のフィルムを剥がし、ペンキで塗ってみよう』
フィルムの正式名は『ダイノックフィルム』というらしいです。

クローゼットの現状

特に何の変哲もないクローゼットの扉です。
この扉や扉の枠は木でできているわけではなく、MDF(木材を繊維状にほぐし、接着剤などを配合してボードに成型した「繊維板」の一種)にフィルムを張り付けたタイプになっていています。

扉のフィルムを剥がしてみる

扉の角を爪で攻めると簡単にフィルムが剥がれます。(ってかこんな脆いのかな?)

無理に引っ張るのではなく、各平面単位で少しずつ剥がします。

フィルムの糊が固着している場合はドライヤーで温めると柔らかくなりますよ。

とりあえず一枚全て剥がれました。

糊の接着が強い個所はこんな感じになりました。
黄色いのが糊なんですかね?触った感じこの個所のみ硬いです。

こんな感じで、残りの2枚も剥がしていきます。
大体1枚の扉のフィルムを剥がすのに30分くらいかかりました。
慣れてくるともっと早く剥がせると思います。
ここまで来たら後には戻れません。前進あるのみです!

枠のフィルムを剥がしてみる

扉のフィルムを剥がし終えたら、扉を外します。(扉は重いので気を付けてください。)
次に、枠についている扉のレールを外します。
レールはネジで固定されているだけなのでドライバーで簡単に外せました。

扉と同様に、枠のフィルムを剥がしました。

壁に面している個所はフィルムを全て剥がすことはできません。
この場合、先にカッターナイフで切り込みを入れておきました。

↑写真で分かりにくいかもしれませんが、壁とMDFの間に取り残しのフィルムがあります。
今回はペンキで塗りつぶしてしまうので、見えない個所はこの程度でよしとしました。

次回は、棚を外す編です。

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